高校生の方へ

DSC_0389_edited_edited.jpg

カイロプラクティックって何?

カイロプラクティックは、背骨や骨盤、四肢関節などを矯正し、人が本来持つ自然治癒力を高め、健康を回復させる療法で、肩こり・腰痛・神経痛・スポーツ障害など、様々な慢性および急性疾患に有効です。カイロプラクターは、米国ではドクターとして認知されています。

IMG_4139_edited.jpg

こんな方はカイロプラクターに向いている!

・「人の役に立ちたい」、「人を助けたい」という強い気持ちを持っている

健康に不安を持つ患者様も多く、そんな方々を助けたい、楽にしてあげたいと強く思える人は、カイロプラクターに向いていますよ。カイロプラクターは「ありがとう」と感謝され人に喜ばれるお仕事です。

DSC_0101.png

卒業生 大場さん
「小さいころから、家族や友達にマッサージをしてあげていて、ありがとうと言われることがうれしかった」

woman.png

卒業生 菅原さん
「自身がスポーツ障害で苦しい思いをしていたので、同じ思いで苦しむ人をサポートしたい」

mens.png

・医療や健康の分野に興味がある

カイロプラクターにとって、身体の仕組みを理解し知っておくことが必要です。

健康や医療の分野に関心がある人は、カイロプラクターの適性があるでしょう。

・人の話をよく聞くことができる

患者様の状態に合わせ施術を行うため、悩みを聞いて把握することが重要で、且つより良い施術につながります。

相手の話を聞けることもカイロプラクターにとって大切なことです。

・新しいことを学ぶのが好き

安全に矯正を行う為には、新しい知識や治療法を学び続ける必要があります。

常に向上心をもって新しいことを学ぶことが好きな方は、カイロプラクターに向いているでしょう。

まずは資料請求、学校説明会へ

なりたい職業や、やりたいことが見つからなくて進路を決められないという方、まずは、好きなことや興味のあることからやりたいことを見つけてみてはいかがでしょうか。情報収集のために資料請求、そして、気軽に学校説明会に参加しみてください。

カリキュラムや学院の雰囲気、将来の展望についてしっかり知って進路をや学校を決めよう。

学校説明会でカイロプラクティックを体験してみよう!

学校説明会では、カイロプラクティックを受けることができます。施術を受けたことがある人もない人も、当学院の技術を体験して、カイロプラクティックの効果を知ろう!

IMG_4142.JPG
IMG_5619_edited.jpg

​希望者就職率100%

卒業生の技術力・知識力の高さが評価、信頼され、東北各地から求人が寄せられます。また、東北のみならず、全国に展開する姉妹校ネットワークで、学生の希望に沿った求人先をご紹介!

卒業後の進路相談、履歴書の書き方や面接指導など、個別にサポートします。

DSC_0079.png

「 AO入試事前エントリー」随時受付中

当学院の入学者は新卒者の10代から60代までと社会人入学者が多い学校です。社会人は入学を決意すればいつでも出願できますが、高校生は出願期間が決められているので定員などで不利になってしまうことも・・・。

そこで、早期に入学を決意した高校生には「AO入試事前エントリー制度」をご用意。保護者の同意があれば、入学を決意したタイミングでエントリーでき、合格内定がもらえます。但し、エントリーできるのは、学校説明会や一日体験入学などの対象イベントに参加して、しっかり当学院を知ってもらってから!

まずは、学校説明会へ気軽に参加してみよう!

事前エントリー.JPG

学院付属治療院「ハンズオン」奨学金制度

この制度は、日本カイロプラクティックドクター専門学院仙台校(付属治療院「ハンズオン」)が独自に実施する貸与型の奨学金制度です。

当学院に入学の意思があるものの、経済的理由で入学時にかかる費用を納めることが一時的に困難な方を、ハンズオンに就職することを条件として支援することを目的としております。

在校生・卒業生の声

阿部 真奈美さん 第15期 卒業 高校新卒入学者

私が腰痛で悩んでいるときに、知人に紹介して頂いたのが、カイロプラクティックでした。
何度か治療して頂くうちに、腰の痛みは無くなりました。部活の成績も徐々に上がっていき、大会でベストを出せるようになりました。手技療法だけで治せるカイロプラクティックの素晴らしさを知り、そして奥の深い治療法に興味を持ちました。
痛みを抱えている人はもちろん、スポーツでの故障で諦めている人の手助けを出来るよう、学校で勉強した事を1日も早く臨床の場で活かせるよう努力していきたいと思います。

木村 絵美さん 第5期 卒業 高校新卒入学者 「SANTE」開業

入学する方の年代は様々ですが、スタートは皆一緒なのでそれがまた自分にとって良い刺激になりました。より多くの患者さんに信頼される女性カイロドクターを日々目指しています。

長谷川 祥さん 第13期 卒業 高校新卒入学者 「五所川原カイロプラクティック」開業

僕がカイロに興味を持ちはじめたのは、高校の時でした。
部活の同級生が接骨院や整形外科に行っても良くならず、最終的にカイロに行ったらすごく良くなった事、そしてまた兄が椎間板ヘルニアになり、ツラいときは靴下もまともに履けないぐらい大変でした。どこの治療院に行っても手術しないといけないと言われ、その時も最終的にカイロに行きました。通い初めてから三ヶ月位で調子は段々と良くなり、今ではスポーツも出来るくらいにまでになりました。そんな兄の姿を通し、そして僕も、元々スポーツをしていた事もあり、怪我などで苦しんでいる人の為になる仕事がしたいと思い当学院に入学しました。
将来は地元に戻り開業し、地元の地域医療に貢献したいです。

鈴木 潤さん 第5期 卒業 高校新卒入学者

初めて人の体を治してあげたいと思ったのは、小学生の頃でした。父の疲れている姿を見て、どうして肩が重苦しくなるんだろう、どうして腰に手を当てて苦しそうな顔をするのだろう、と幼いながら感じました。そこが、私の治療家としての原点でした。それから中学、高校を経てこの学院に入学しました。複数の整体、カイロ、指圧、鍼灸等の養成校がある中で、この学院を選んだ理由は第一に、アメリカでの公認資格を持つ先生から直接教えてくれる事でした。2つ目は、少人数制での目の行き届いたカリキュラムでした。卒業して2年、今まで学院で学んだ経験を生かし、患者さんの悩みを少しでも軽減してあげようと頑張っています。「本当に楽になりました」と言われる事も増え、もっと楽になってもらいたい、もっと体の事を知ってもらいたい、これをモットーにこれからも努力していこうと思います。