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    <title>カイロプラクティックコラム</title>
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    <updated>2012-04-28T08:42:59Z</updated>
    
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    <title>学術大会のお知らせ</title>
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    <published>2012-04-28T08:15:19Z</published>
    <updated>2012-04-28T08:42:59Z</updated>

    <summary> 	この度、私が会員として所属する「日本カイロプラクティック徒手医学会」第14回...</summary>
    <author>
        <name>仙台</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	この度、私が会員として所属する「日本カイロプラクティック徒手医学会」第14回学術大会が今年９月に仙台で行われる運びとなりました。本大会には既に１０を超える発表演題の申し込みがなされ、プログラムの中では、本学会会長　中川貴雄先生による市民一般公開講座も予定されております。会場は、交通の便が良いJR仙台駅西口直結の仙台市情報産業プラザ（アエル）を予定しております。まことに僭越ながら、本大会の大会長は私小倉が務めさせていただくことになりました。学会会員の先生方は勿論、会員以外の徒手医療に携わる先生方に多数ご参加いただきますよう心より願っております。</p>
<p>
	日本カイロプラクティック徒手医学会　第14回学術大会 in 仙台<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
<p>
	テーマ：　「徒手医学の可能性」</p>
<p>
	日時：　平成２４年９月２２日（土）１３：００～１７：００、２３日（日）１０：００～１６：３０</p>
<p>
	会場：　仙台市情報・産業プラザ（アエル）５階　多目的ホール</p>
<p>
	発表のお申込み、詳細情報に関しましては学会ホームページをご覧ください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	本大会で皆様とお会いできることを楽しみにしております。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	小倉　毅</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>頸部痛、上背部痛に関する論文紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2012/03/post-29.php" />
    <id>tag:www.jcdc-sendai.jp,2012:/mt/column//5.409</id>

    <published>2012-03-14T10:14:00Z</published>
    <updated>2012-03-14T10:28:12Z</updated>

    <summary> 	Journal of Manipulative and Physiologi...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	Journal of Manipulative and Physiological TherapeuticsVol. 35, Feb. 2012</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p align="center">
	<strong>Cerebral Perfusion in Patients with Chronic Neck and Upper Back Pain:</strong></p>
<p align="center">
	<strong>Preliminary Observations</strong></p>
<p align="center">
	&nbsp;（慢性頚部痛・上背部痛患者における脳潅流に関する検討）</p>
<p align="center">
	&nbsp;</p>
<p align="center">
	Maxim A. Bakhtadze, MD, PhD, &nbsp;Howard Vernon, DC, PhD, &nbsp;Anatoliy V. Karalkin, MD, PhD,</p>
<p align="center">
	Sergey P. Pasha, MD, PhD, Igor O. Tomashevskiy, MD, PhD, and David Soave, MSc</p>
<p align="center">
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>要旨</strong></p>
<p>
	<strong>目的：</strong>頚部痛患者における脳潅流レベル、Neck Disability Index (NDI)スコア、脊椎関節Fixation間、相関の有無を検討する。</p>
<p>
	<strong>方法：</strong>45人（内女29人）の実験時慢性頚部・上背部痛患者をNDIスコアにより分類した（mild, moderate, severe）。頸椎、上部胸椎椎間関節、肋椎関節Fixation部位数、Visual Analogue Scale (VAS)による疼痛レベル、Single-Photon Emission Tomography (SPECT)を使用した局所脳血流を調べた。SPECTでは半定量的解析を行った。それぞれのNDIグループの総SPECTスコアにおける分散分析を実施した(P&lt;.05)。Fixation、疼痛、とSPECTスコア間および年齢と罹患機関との間の一側変量(univariate)相関解析を実施し、その後多変量解析を行った。</p>
<p>
	<strong>結果：</strong>14人の患者がグループ1 (mild)に分類され、SPECTによる脳潅流は8部位全てで全員正常であった。グループ2 (moderate)では16人が分類され、頭頂部、前頭部に潅流低下がみられた(20-35%)。グループ3 (severe)には15人が分類され、グループ2同様、頭頂部、前頭部に顕著な潅流低下がみられた(30-45%)。グループ2，3においてグループ1と比較し、有意な潅流低下が観察された。Fixation部位数とSPECTスコア間において相関が検出された(r=0.47, P=.001)。多変量解析では、NDIスコアがSPECTスコア分散に39%起因していることが検出された。</p>
<p>
	<strong>結論：</strong>本研究の頚部痛・上背部痛患者において、NDIスコアが脳潅流低下を推測するための指標となる可能性が示唆された。脊椎関節機能不全(Fixation)は局所交感神経系活性化と関連する可能性が示唆された。</p>
<p>
	<strong>Key index term:</strong>Neck pain; Disability; Evaluation; Chiropractic; Tomography, Emission computed, Single photon;</p>
<p style="margin-left: 30pt">
	&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Brain&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #0000cd"><span style="color: #0000cd">感想：</span></span></p>
<p>
	<span style="color: #0000cd">この研究は、カナダのカイロプラクティック大学とロシアの大学病院との共同研究かと思われます。病理的要因が未解明な慢性頚部痛（肩凝り）に関する脳画像研究は非常に少なく、数える程度しかありません。今回このような論文が掲載されたことは大変すばらしいことであり、今後の私たちの研究にも参考になると考えます。将来このような腰痛や頚部痛など筋骨格疾患に関する研究が増えることを期待します。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #0000cd">小倉　毅</span></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>年末のご挨拶及びお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2011/12/post-28.php" />
    <id>tag:www.jcdc-sendai.jp,2011:/mt/column//5.388</id>

    <published>2011-12-29T04:19:47Z</published>
    <updated>2011-12-29T04:33:02Z</updated>

    <summary> 	今年一年、様々なことがありましたが、震災時ご支援いただきました方々、震災にも...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	今年一年、様々なことがありましたが、震災時ご支援いただきました方々、震災にも負けず当学院仙台校にご入学された学生さん、そして、当コラムをご覧いただいている方々に対し、今年の締めくくりとして深く感謝いたします。来年もまたどうぞ宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	小倉　毅</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	お知らせ：</p>
<p>
	学院仙台校付属治療院、ハンズオングループでは、この度、５年越しの研究データを基に腰痛予防と姿勢美をサポートするための女性用ガードルを開発し、１２月２３日発売の運びとなりました。このガードルには、ヒトの二足動物としての腰椎、骨盤、股関節に掛かる負担を考慮した骨盤股関節ベルトが装着されております。試作段階より素晴らしい成果をあげておりましたが、更なる改良を加えこの度の発売となりました。商品詳細は、</p>
<p>
	<a href="http://dr-girdle.com/">http://dr-girdle.com/</a></p>
<p>
	でご覧いただけますので、宜しくお願い致します。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>震災後よくみられた症状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2011/12/post-27.php" />
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    <published>2011-12-03T04:35:35Z</published>
    <updated>2011-12-03T04:54:32Z</updated>

    <summary> 	私共、ハンズオン五橋本店は、３月１１日の東日本大震災後、３月１５日より診療を...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	私共、ハンズオン五橋本店は、３月１１日の東日本大震災後、３月１５日より診療を再開したが、その後、患者が訴えた症状に特徴があったように思われる。まず、再開直後は、震災による家財道具等の片付けで腰を痛めた方が多数来院した。４月になると、顎関節症による開口障害と頚部痛、肩凝り、頭痛が最も多かったように思う。これらの症状はいずれもストレス（精神的要因）が深く関与していたのではなかろうかと思う。</p>
<p>
	問診などによる推測ではあるが、顎関節症は、当時の多発した余震からも、地震に対する恐怖心で歯を噛みしめてしまうといったことが原因であろう。頚部痛、肩凝りは、震災の影響に対するストレスの蓄積が原因であろうと考える。実際、海外での研究や昨年私共（東北大学研究グループ）が発表した頸部痛に関するPET研究において、精神的ストレスと頚部痛、腰痛などとの関連性は周知されている。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	震災後９か月近くが経った現在でも、東北地区では、体の不調の改善、精神的なリラクゼーションを求め、震災前より多くの人々が各地域の治療院に来院しているようだ。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2011/11/post-26.php" />
    <id>tag:www.jcdc-sendai.jp,2011:/mt/column//5.371</id>

    <published>2011-11-12T03:18:58Z</published>
    <updated>2011-11-12T03:28:26Z</updated>

    <summary> 	いつも当コラムをご覧いただき、まことに有難うございます。 	今日は、Drop...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	いつも当コラムをご覧いただき、まことに有難うございます。</p>
<p>
	今日は、Drop Techniqueセミナーのお知らせをさせていただきます。</p>
<p>
	今月27日（日）、東京日本赤十字社ビルにおきまして、この度、私、小倉が執筆しましたドロップテクニック・ハンドブック（科学新聞社）の出版記念セミナーが開催されます。今回のセミナーでは、Thompson Techniqueとは若干異なるドロップテーブルを使用した矯正法とその検査法をカバーします。勿論、内容は、私の24年の臨床に基づくものです。</p>
<p>
	ご興味をお持ちの方は、この機会に是非受講ください。また、詳細は科学新聞社、斉藤社長様にお尋ねください。（お申し込み先も同社になっております。）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	皆様とセミナー会場でお会いすることを楽しみにしております。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	小倉　毅</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>論文紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2011/10/post-25.php" />
    <id>tag:www.jcdc-sendai.jp,2011:/mt/column//5.365</id>

    <published>2011-10-22T03:23:35Z</published>
    <updated>2011-10-22T03:37:45Z</updated>

    <summary> 	震災後、多忙のため更新がなかなか出来ず、コラムをご覧の皆様には深くお詫びいた...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	震災後、多忙のため更新がなかなか出来ず、コラムをご覧の皆様には深くお詫びいたします。</p>
<p>
	今回は、私が読んだ頚部痛に関する研究論文をご紹介させていただきます。この研究結果は、私たちカイロプラクティック治療家として臨床と結&nbsp;びつけて考えると大変面白い論文です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: center">
	<strong><span face="">Elevated [11C]-D-Deprenyl Uptake in Chronic Whiplash Associated Disorder Suggests Persistent Musculoskeletal Inflammation　</span></strong></p>
<p style="text-align: center">
	<strong><span face="">（慢性むち打ち症関連障害による筋骨格炎症患者の&nbsp;<strong>&nbsp;[11C]-D-Deprenyl&nbsp;<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></strong>集積上昇）</span></strong></p>
<p>
	PLoS One. 2011; 6(4): e19182<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
<p>
	要旨</p>
<p>
	慢性筋骨格性疼痛に対する構造イメージング法はいくつか存在するが、その病理的要因を検出することは困難である。特に、むち打ち症関連症状における継続的頚部症状の病理的要因の解明は困難である。本研究では、<sup>11</sup>C-deprenylを用いたPETによる頚部炎症プロセスを検討する。22人のむち打ち症患者（Whiplash Associated Disorder grade II）と14人の健常被験者（コントロール群）における比較検討を行った。解析結果、むち打ち症患者における頚部、特にC２棘突起周囲でトレーサー吸収の上昇がみられた。この結果により、むち打ち症患者における継続的局所炎症が示唆され、今後、ひとつの診断要因となる可能性を考える。本研究により、末梢疼痛プロセスがPETにより可視化され、<sup>11</sup>C-deprenylはそのトレーサーとして有効であることが示唆された。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	というものでした。考察すると、私たちの頚部痛患者施術時に多くみられるC2サブラクセーションの存在と何か関係があるような気がします。&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>御礼</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2011/08/post-24.php" />
    <id>tag:www.jcdc-sendai.jp,2011:/mt/column//5.344</id>

    <published>2011-08-06T08:56:02Z</published>
    <updated>2011-08-06T09:10:03Z</updated>

    <summary> 	先週末、７月３１日（日）、東京日赤会館でのチャリティーセミナーご参加をいただ...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	先週末、７月３１日（日）、東京日赤会館でのチャリティーセミナーご参加をいただいた先生方、そして、私に講演の機会を下さった科学新聞社斉藤社長に心より御礼申し上げます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	講演では、カイロプラクティック施術時の脚長分析方法選択の重要性のお話と私の治療理論を用いたドロップテクニックのデモンストレーションを行いました。ご参加の先生方におきましては、真剣にお聞きいただき、講演する側としてもとても遣り甲斐のあるものとなりました。本当に有難うございました。講演内容につきましては、今月販売開始予定のドロップテクニックハンドブックにも記載しておりますが、機会があれば、本コラムでもご紹介したいと考えております。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	遅くなりましたが、まずは御礼まで。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	小倉　毅</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チャリティーセミナー講演のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2011/06/post-23.php" />
    <id>tag:www.jcdc-sendai.jp,2011:/mt/column//5.325</id>

    <published>2011-06-26T02:21:50Z</published>
    <updated>2011-06-26T02:40:37Z</updated>

    <summary> 	先日、東日本大震災復興支援チャリティーセミナーを主催する科学新聞社さんより、...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	先日、東日本大震災復興支援チャリティーセミナーを主催する科学新聞社さんより、7月31日(日)、東京浜松町の日本赤十字会館で行われるチャリティーセミナー講演のご依頼があり、喜んでお引き受けさせていただきました。</p>
<p>
	今回の講演内容は、「ドロップテクニック」についてであり、私自身このテクニックを留学以前より23年間臨床により入れております。Dr.クレー・トンプソンによるトンプソン・ターミナルポイントテクニックを私なりに少しアレンジしたドロップテクニックをご紹介したいと考えております。もちろん、私が普段臨床で使用している矯正法です。</p>
<p>
	私の出番は、当日11時以降になるようです。このコラムをご覧の先生方、学生の皆さんでご興味のある方は是非ご参加くださるよう心よりお願い申し上げます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	追伸：　お陰様で私ども日本カイロプラクティックドクター専門学院仙台校及び付属治療院ハンズオンは6月15日をもって全面営業再開をすることが出来ました。ご協力、ご心配いただきました方々に対し厚く御礼申し上げます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	日本カイロプラクティックドクター専門学院　学長</p>
<p>
	ハンズオングループ　代表</p>
<p>
	小倉　毅</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>脊柱（背骨）・骨盤の歪みの原因　２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2011/06/post-22.php" />
    <id>tag:www.jcdc-sendai.jp,2011:/mt/column//5.324</id>

    <published>2011-06-25T06:07:26Z</published>
    <updated>2011-06-25T06:56:08Z</updated>

    <summary> 	前回（東日本大震災前）の投稿では立ち仕事をする人における脊柱・骨盤の歪みにつ...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	前回（東日本大震災前）の投稿では立ち仕事をする人における脊柱・骨盤の歪みについて記載したが、今回は座り仕事をする人によくみられる背骨・骨盤の歪みについて述べる。</p>
<p>
	座位での腰部にかかる負荷は、立位での負荷と比較すると1.5倍ということが言われているが、それを知っている人はどのくらいいるのだろうか？一般的には立っているよりも座っている方が楽と感じてしまうのではないだろうか。実際には座っているときほど姿勢に注意を払わなければいけないのである。昨年発表されたカナダでの研究結果では、座位で腰部のX線撮影をしたところ、被験者全員に腰仙椎（背骨の腰の部分）扁平化が起こり、ギックリ腰や慢性腰痛の原因となる可能性が報告された。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
<p>
	上記にプラスして、片方のみ脚を組む癖があるという人ではどのようなことになるだろうか？一方のみ脚を組むことで骨盤が捻じれ、一方の腰に負荷が掛かり、左右の筋肉のバランスも崩れてしまうことになる。腰痛が出ても当たり前ということになる。もし、腰痛が出なくても、この腰部筋のアンバランスが原因で首や肩に補正が働き、頚部痛や肩凝りの原因となるだろう。</p>
<p>
	また、座り仕事をしていて、背中を丸めていたらどうだろう？PC作業などで手、腕は身体の前にあり、腕の付け根の肩甲骨が外側に引っ張られてしまうのである。この姿勢により、肩凝りや背部痛が起こってしまうのである。加えて、この状態で頭を前傾して作業を続けたら頸椎の正常なカーブ（反り返り）を失うことになり、頚部痛、頭痛の原因となる。</p>
<p>
	以上のことからも、普段の姿勢に気を付けることの重要性が理解できる。</p>
<p>
	上記の姿勢に心当たりがある読者の方は、早めの対処をお勧めする。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>御礼とお詫び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2011/05/post-21.php" />
    <id>tag:www.jcdc-sendai.jp,2011:/mt/column//5.316</id>

    <published>2011-05-23T10:35:21Z</published>
    <updated>2011-05-23T10:58:33Z</updated>

    <summary> 	5月8日の東日本大震災復興支援チャリティーセミナーにご参加いただいた先生方、...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	5月8日の東日本大震災復興支援チャリティーセミナーにご参加いただいた先生方、企業の方々、主催いただいた科学新聞社様、そして共に講演していただいた田中先生、川人先生にこの場をお借りし、深く感謝の意を表します。本当に有難うございました。</p>
<p>
	今後もチャリティーやボランティア活動を継続して行く予定でおりますので、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	加えて、本コラムをご覧の皆様には、長期に渡るコラム未更新に関しまして、深くお詫び申し上げます。</p>
<p>
	私ども、日本カイロプラクティックドクター専門学院仙台校及びハンズオングループでは、震災により多大な影響が出ておりましたが、現在約90％復旧が進み、6月中には１００％営業再開見込となりました。完全復旧後にはカイロプラクティックについての内容で本コラム更新も再開致しますので、もうしばらくお待ちいただけましたら幸いです。</p>
<p>
	今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	小倉　毅</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東北関東大震災チャリティーセミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2011/03/post-20.php" />
    <id>tag:www.jcdc-sendai.jp,2011:/mt/column//5.299</id>

    <published>2011-03-19T03:02:22Z</published>
    <updated>2011-03-19T03:12:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	カイロプラクティックコラムをご覧の同業者の皆様へお願い 	&nbsp; 	 ...]]></summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	カイロプラクティックコラムをご覧の同業者の皆様へお願い</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<div>
	<div>
		<font face="MS UI Gothic">以前より、今年5月8日（日）に東京日本赤十字会館（浜松町）でカイロプラクティック教育基金のためのチャリティーセミナー（科学新聞社主催）講演を予定しておりましたが、この度の震災を受け、チャリティー内容を変更し、災害復旧支援のためのものとなりました。セミナー収益は全額日本赤十字社への寄付金といたします。付きましては、コラムをご覧の皆様には、できるだけ多くの方へ参加のお声掛けをいただき、ご協力いただけましたら幸いです。詳細は科学新聞社チャリティーセミナー係にお問い合わせくださるようお願いいたします。</font></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<font face="MS UI Gothic">私どもも治療院の崩壊、半壊などの被害を受けてしまいましたが、震災後地域のために何もできない歯がゆさを感じており、日本赤十字社の東北での24時間体制の診療に深く感謝している次第です。</font></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<font face="MS UI Gothic">ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。</font></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<font face="MS UI Gothic">小倉　毅<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></font></div>
</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>脊柱（背骨）・骨盤の歪みの原因　１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2011/02/post-19.php" />
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    <published>2011-02-07T08:51:41Z</published>
    <updated>2011-02-07T09:30:27Z</updated>

    <summary> 	ヒトの脊柱・骨盤が歪む原因は様々である。例えば、立ち仕事をする人では右か左か...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p style="text-align: justify">
	ヒトの脊柱・骨盤が歪む原因は様々である。例えば、立ち仕事をする人では右か左かどちらかに重心を傾けて（休めの姿勢）作業をする人や中腰の姿勢を多く取る人などがいる。</p>
<p style="text-align: justify">
	もし左側に体重を掛けて長時間立位を保つと、右側と比べ左の腰部筋群を余計に使うことになる。また、骨格構造では、左の股関節、仙腸関節で上半身の重さを支えることになる。つまり、このような立ち方をすると、ただ立っているだけでも骨盤・腰椎の歪みをつくってしまうのである。腰椎・骨盤に歪みが生じると、ヒトは二足動物であるがゆえに、首や肩を傾けて重心を維持しようとする。これを補正作用と言う。従って、立ち方一つで背骨全体に影響を及ぼしてしまうのである。</p>
<p style="text-align: justify">
	座り仕事が多い人（事務職など)では腰椎生理的彎曲（腰の正常な反り）に異常が起こりやすい。長時間腰を反らせて座り作業をすることは困難であり、いつの間にか腰を丸めて作業をしてしまう傾向にある。そうすると、腰部筋が弱くなり腰椎の正常な反りが減少してしまう。その結果、腰椎後部の関節が引き伸ばされ、ギックリ腰を起こしやすくなったり、慢性腰痛になったりしてしまうのである。また、椎間板にかかる負荷が増加し、椎間板ヘルニアを発症しやすくなってしまう傾向がある。</p>
<p style="text-align: justify">
	従って、我々人間は日常生活における姿勢に十分注意を払い、背骨の歪みを最小限に抑えることで腰痛などを予防できるのではないだろうか。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>カイロプラクティック理論　その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2011/01/post-18.php" />
    <id>tag:www.jcdc-sendai.jp,2011:/mt/column//5.278</id>

    <published>2011-01-10T07:36:12Z</published>
    <updated>2011-01-10T08:02:03Z</updated>

    <summary> 	ヒトの背骨、骨盤は何故歪むか？それは二足動物である我々の宿命である。 	（ヒ...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	ヒトの背骨、骨盤は何故歪むか？それは二足動物である我々の宿命である。</p>
<p>
	（ヒトは常に重力に逆らって生きている　&rArr;　ヒトは常に背骨に負荷を受けながら生活している）</p>
<p>
	ヒトの脊柱（背骨）は、頸椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個、合計２４個の椎骨がチェーンのように関節、椎間板により連結し、直立位を維持している。脊柱の上には頭が乗り、下には骨盤が存在する。骨盤も一つの骨でできているわけではなく、腸骨（坐骨、恥骨を含め一つの骨）と仙骨とから成り、仙腸関節、恥骨結合という関節により連結されている。</p>
<p>
	直立位を維持するため、或いは身体の動作のためには上記の骨格構造に着く筋肉の作用が必要である。ヒトは左右均等に手足を使うことは困難であり、例えば、立位、座位で考えてみると、どちらか一方の脚に体重を乗せて立っていたり、どちらか一方の脚を組んで座っていたりということが多いのではないだろうか？それら偏った体重の負荷は骨盤、腰椎部の筋肉のバランスを狂わせたり、骨盤の歪みに直接的に影響を及ぼすことになる。手においても、ヒトには利き手というものがあり左右均等に使っていることは少ない。腕は肩関節で身体と連結されているが、その肩関節は連結が弱く、背中からの筋肉により身体と連結されているといっても良い。故に、左右の首、肩、背中の筋肉も左右均等には使われておらず、肩凝りなどの原因になり得る。</p>
<p>
	従って、脊柱、骨盤は、日常生活の中で自然と歪んでしまうといえるのである。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ご挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2010/12/post-17.php" />
    <id>tag:www.jcdc-sendai.jp,2010:/mt/column//5.274</id>

    <published>2010-12-29T01:02:29Z</published>
    <updated>2010-12-29T01:10:45Z</updated>

    <summary> 	カイロプラクティックコラムご覧の皆様 	今年は当学院ホームページがリニューア...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	カイロプラクティックコラムご覧の皆様</p>
<p>
	今年は当学院ホームページがリニューアルされ、このコラムが新設されました。このコラムは、当学院あるいはカイロプラクティックにご興味をお持ちの方にご覧頂いていることと思います。来年も引き続きカイロプラクティック理論や治療について掲載する予定でおりますので、どうぞご期待下さい。</p>
<p>
	良いお年をお迎えください。</p>
<p>
	来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	日本カイロプラクティックドクター専門学院</p>
<p>
	仙台校校長　　小倉　毅D.C.,Ph.D.</p>
]]>
        
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    <title>カイロプラクティック理論（その１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/2010/12/post-16.php" />
    <id>tag:www.jcdc-sendai.jp,2010:/mt/column//5.269</id>

    <published>2010-12-15T05:23:19Z</published>
    <updated>2010-12-15T06:15:52Z</updated>

    <summary> 	カイロプラクティック発祥時より、患者の症状は椎骨（背骨）サブラクセーションに...</summary>
    <author>
        <name>管理用</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/">
        <![CDATA[<p>
	カイロプラクティック発祥時より、患者の症状は椎骨（背骨）<span style="color: #ff0000">サブラクセーション</span>により引き起こされると教えられており、現在でもそれは変わらず教えられている。サブラクセーションとは、関節における骨の変位及びその関節の可動域減少（フィクセーション）を意味し、単なる骨のズレを意味するものではない。関節における骨の変位によりその関節の働きが悪くなり、関節に分布する受容器（神経）が刺激され、痛みとして感じ取るというのが一つの医学的理論である。</p>
<p>
	カイロプラクティック発祥当初は、「椎骨サブラクセーションは、椎骨間から出る神経根を圧迫し、それにより様々な病気が発症する。」と言われていたが、現在では医学、科学の発達により、上記に述べたような医学的理論が主なものとなっている。</p>
<p>
	<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="神経根図.jpg" class="mt-image-none" height="362" src="http://www.jcdc-sendai.jp/mt/column/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E6%A0%B9%E5%9B%B3.jpg" style="width: 201px; height: 191px" width="390" /></p>
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